潜在意識(メンタル・マネージメント)

潜在意識について説明します。

 

例えば、

 

ビアノの演奏も、練習を重ねて熟練してくるにつれて

 

だんだんとやさしくなっていきます。

 

 

熟練するということは、物事を意識的に長い間やり続けることによって、ついにはそれを意識しないで、

 

(つまり、潜在意識の中で)全く自動的に行えるようにしてしまうことなのです。

 

 

「意識」は一度に一つのことしかできませんが、

この「潜在意識」は、「意識」と違って、

 

一度にたくさんのことができます。

 

 

そして、

 

わたしたちは持っている能力の本の5%しか使っていないということです。

 

 

では、なぜ、

そんなにも少ししか使っていないのでしょうか??

 

 

 

それ以上を使うには、それなりの知識と努力が必要だからです。

 

ほとんどの人は、どうしたらそれができるのかを知りませんし、

知っていても実行する努力をいとわない人はめったにいません。

 

 

具体例として、

 

プロ野球選手です。

 

ピッチャーがボールを投げて、

キャッチャーミットにボールが来る、0.3秒~0.4秒の間に打つのか見逃すのかを判断しなければなりません。

 

140キロや150キロのボールを簡単そうにホームランにしていますが、

 

実際やってみると、並大抵のことではありません。

 

この技術も何年にもわたるトレーニングで出来上がったものです。

 

 

長い間の練習の積み重ねにより「潜在意識」の中で、

 

自動的にできるようになるのです。

 

 

練習をし、「潜在意識」を形成するということは、私達の潜在的な能力を広げていくことです。

 

練習によって、いままで難しいと思われていたことが、できるようになります。

 

 

しかし、

 

 

そのためには、繰り返し練習することを嫌がっていては、実現できません。

 

勝つものはそれができる人です。

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