ステーク報酬系コインが流行る?

ステーク報酬系コインが流行る?

将太です!

最近、急に増えだし、

ブームがくるかもしれないという話をします。

 

 

それは、

ステーク報酬系コインです。

 

具体的には、

カルダノ(ADA)やセントラリティー(CENNZ)もその一つです。

ADAは、数日前にステーキングが始まりましたし、セントラリティーは10月頃から始まっています。

 

エイダコインは、まだテストの段階ですが、

ステーキング手続きをすれば、それ相応のエイダコインが、もらえます。

 

バイナンスやコインベースで特定の通貨を保有していると

金利数%の報酬を受け取ることができるというものです。

 

例えば、バイナンスで暗号通貨テゾス(XTZ)のステーキングサービスを利用すれば、XTZの金利は6〜7%を毎月受け取れます。

そのほかにも、暗号通貨コスモス(ATOM)のステーキングサービスを利用すれば、ATOMの金利は8〜10%を毎月受け取ることができます。

XTZのステーキングに参加する条件は、最低限で1XTZを所有することで、ステーキング手数料は無料になっています。

 

ATOMのステーキングに参加する条件は、最低限で0.5ATOMを所有することで、こちらもステーキング手数料は無料です。

バイナンスではこの他にも計12銘柄のステーキングを提供しています。

保有して値上がりを待つというのがこれまでの投資手法でしたが、

 

これからは投資をして株のように「配当」を受け取ることのできるコインが増えそうです。

 

配当だと馴染みのない方もいると思いますので、

 

ステーキングは、定期預金みたいなものたと思ってください。

そうなれば、定期預金の利子を目当に、

投資する人が増え、

投資する人が増えれば、価格が上昇するといったことも起こりそうですね。

こうなれば、

銀行に預けておくよりも暗号通貨に投資をしていた方が利回りもよく、

数倍に価格上昇する可能性もあるので人気が出そうですね。

 

ぼくが注目しているのは、

エイダとセンズですが、

バイナンスが関わっている、バイナンスコイン(BNB)とコスモス(ATOM)にも注目しています。

 

バイナンスは、取引できる法定通貨の数を増やしました。

そうなると、それぞれの国で、暗号通貨に両替しやすくなります。

そうなると、バイナンスコイン(BNB)やコスモス(ATOM)の値段も上がってくることが予想されます。

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