アップル創業者 最後の言葉

アップル創業者 最後の言葉

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スティーブ・ジョブズは、ホントいい言葉を残してくれています。

体験した本人だからこそ、伝えられること、伝わる内容です。

 

ジョブズは、「仕事以外に喜びをもたらすものがなかった」なんて信じられません。

逆に、それだけ、情熱を注いで、仕事をしていたんですね。

 

「最終的には、富というのは、ただ慣れてしまうものでしかなかった」

 

ぼくは、

セミリタイヤをしたことがある方にお話を聞いたことがあります。

 

その方は、多くの資金を投資信託に預けたことによって、

働かなくても配当で生活できるようになったそうです。

 

そのお金で、やりたいことはやり、行きたい場所はすべて行き、旅行三昧な生活を送られたそうです。

 

そんな生活、理想的ですよね??

ぼくは、もちろん、そんな生活をしてみたいです。

一度はやりたい経験です!

 

 

しかし、旅行三昧な生活も

たった半年で飽きてくるそうです。つまらなくなるそうです。

 

つまらなくなったので、

また人にお金の勉強を教えたりなど、人に喜んでもらえることをされているそうです。

 

 

「一生を過ごすのに必要なだけのお金を手にしたのなら、お金以外の何かを追求するべきだと言うことです。

それは、人間関係や芸術、もしくは若い頃からの夢かもしれません。」

 

ここでのキーポイントは、

まず「一生を過ごすのに必要なだけのお金を手にしましょう」ということだと思います。

まず、お金を稼いで、それから、やりたいことをやったほうが早いと言われています。

資本主義社会ですから、お金が大切です。

 

ぼくのやりたいことの8割~9割は、お金があれば解決できますから!!!w

 

みなさんも、そうじゃないですか??

やりたいことリストを100個くらい書き出して、

その中で、どれだけのことがお金で解決できるか、印をつけてみてください。

 

たぶん、8割がたお金で解決できます。

 

 

 

さらに、ジョブズは続けます。

「死ぬときに、共にできるのは愛に満ちた思い出だけです。」

いくらお金をためても、死んだら、自分で使えません。あの世へお金を持っていけるわけでもありません。相続税を取られて、子孫に相続されます。

 

愛に満ちた思い出は、死ぬ間際でも思い出すことはできるでしょう。その思い出を思い出すことで、幸せな気分になるでしょう。

 

 

「家族への愛を

夫や妻への愛を

友人への愛を

大切にしてください。」

 

「身体に気をつけて

思いやりを持ってください。」

 

↑最後の言葉は、心にしみますネ。

自分を振り返る、いい機会になりました。

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