紙芝居をめくろう

おはようございます。

将太です。

ぼくが、とっても勉強させてもらった、治療の先生であり、

コンサルもされている先生のメルマガの文章です。

とっても、学びが多いので、転載します。

そうぞ!!

 

 

「昨日はゴールド電話。

ある方にはフルマラソンをプレゼント。

今年は目標数字を少々欠ける結果に。

 

理由はどうあれ、それはすべて自分の中にある。

同じやり方で違う結果を出すことはできないので、

今までとは違う、これからすべきことを尋ねると、

今は週2回5キロ走っていると。

いつかはフルマラソンと言って。

 

「じゃ、この冬に走れば?」

 

「だって来年目標達成したいのでしょ」

 

「来年終盤の冬に完走しても、来年は変わらないよ」

 

というわけで、今週中にエントリー。

 

 

私もフルマラソンを走る前の最高ロードは15キロ。

15キロ3本だと思って走りました。

で、完走できたわけです。

左腕に根性ワードを油性マジックで書いて。

それだけで「フィニッシャー」の称号を得たわけ。

来年早々にそんな称号を得れば、来年一年ずっとフィニッシャーとして過ごせる。

目標達成がそれだけで見えてくる。

目標達成の根拠はフルマラソン。

この称号を持っている人は人口の1パーセント未満。

 

検索すると0.3%とも書いてある。

300人に1名、学年に一人だな。

 

 

結局、背中押し。

これが仕事ですね。

 

「ムチャブリ」ともよく言われますが、きっかけ作りです。

 

「言い訳はいいから、やれよ」

 

それだけ。

俺は走ったからね。

 

逆に俺は一言も強制していないのに過去の直弟子は全員走った。

 

人生は紙芝居を何枚めくったかで楽しさが変わるだけのモノ。

100枚めくった人生と10枚めくっただけの人生。

どちらが面白いかは明白。

 

勉強会に来ている若者は昨日ワンダーランドに行ったと聞いた。

何事も体験ですな。

 

映画と食べるのが趣味です。

給与のほとんどは映画です。

まったく傷つく可能性のない選択の日常生活。

 

誰かと絡まないと楽しさも失敗も傷つくことない。

 

だから成長はない。

 

傷つかない人生ロードとはめくらない紙芝居。

 

映画は所詮他人の人生です。

私も年間100本は見ますが、他人の人生の追体験のみ。

もっと面白いのは自分の人生に色を付けること。

 

紙芝居をめくろう。

 

めくったら次の現実が待っていて、それをまためくる。

その回数を競えたら面白いね。

めくるのが成長です。

頑張れ若者よ。」

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