捨て本

こんばんは、将太です。

 

堀江貴文さんの『捨て本』を読ませていただきました。

 

捨てることについて書かれた本。

捨てることの大切さ。

 

本当にそれは必要ですか??

 

堀江さんは、収監された事により「強制断捨離」になり、何もない部屋で感じたのはすがすがしさだった。と書かれていましたが、

そのすがすがしさは、いいなと思いました。

僕の部屋も物が多いですから、

この本を読んで、

 

早速断捨離をはじめました。ww

 

堀江さんほどではないですが、物が減るとすがすがしい気持ちになります。

 

特に良かったところは、

「力を抜いて、流れに身を任せるだけでいい。そして目の前のことにただひたすらに熱中すること。すると、人はいつの間にか、自分にあった仕事、人間関係、自分があるべき場所へと、たどり着けると思う。」

 

「執着」をしないこと。

 

「得たものをなんのためらいもなく、捨てていった。だから順調に、転がり続けられたのだと思う。

流れる水の中を行くとき、持ち物が多かったら、途中で止まるか、ケガをしてしまうのだ。」

 

 

流れに身を任せ、

熱中し、

執着せずに、

捨てる。

 

この文を読んで気が楽になりました。

ぼくにかけてて、堀江さんにあるのは、熱中する

っていうところだと思います。

 

いつまで同じところを回っているんでしょうね。

いい加減抜けたいところです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です