PS:問題が起きた時の解決方法

こんばんは、将太です。

今日は、

とってもいい文章なので、引用させていただきます。

 

どうぞ⬇⬇

 

お元気様です!

私の身の回りでは、
常に俗世間的な「正論」を振りかざす方々による
脅迫や迫害が行われています。

先日陰口についてのブログを書きました。
「疑問や問題があるなら先ずは本人に話せ」
と言うことです。

結局、私の陰口を言っている人は、
ふざけたお茶飲み話でまた陰口をいうのです。
私の行動によって
希望を持ち直した方々が複数いるのにです。

そういう輩が正論振りかざして騒いだおかげで、
会社が大きく伸びるであろう案件を
何度か潰されたこともあります。

「正論」
前にも書きましたが、
正論は時代が変わればコロコロ変わります。

戦時中は学校に行かず、
女学生が殺人用の弾丸を作っていました。
それが正しいこと。
国内の造船所では
若者を魚雷に載せて自殺せよという
回天という人間魚雷を作っていました。
それが正しいこと。
おかげで
145人の死者を出しました。
まだ、20そこそこの若者だった。

これも
先日のブログに書きましたが、
ナチス党員の「シンドラー氏」の行動。
「ユダヤは殺せ」が正論だった時代に、
1200名をお金の力で逃した。

シンドラー氏の行動を、
誰も密告しなくてよかった。
おそらく、
行動は周囲には判っていたことでしょう。

ナチスの正論よりも、
ユダヤ人の女子供を逃すことが正義であると
深いところで自分を信じて
黙っていたと思います。

正論というのは、とても暴力的です。

熟練した経営者は、正論など用いません。
そんなものは無いからです。

常に革新的であり、
その時の常識では理解されず、
受益者から、「しきたり」がどうのという事で、
しこたまやられますが負けません。

屁理屈を引っ張り出しても、
なんの進捗も見込めません。

それどころか、
周りの弱い立場の人を巻き込み、
犠牲者を出してしまいます。

もっと書きます。
建設業会にいた時は、
談合というのは当たり前であり、
愛のある助け合いでした。
少し前の時代に、
建設業でもなんでも無い連中が
悪いこととして密告、
こういう連中が建設業に従事する
何万人もの仕事を奪いました。
結果、密告した連中の仕事も減りました。

視野広く、相手の心と立場を深く理解し、
一丸となって行動することがどれほど大切か。

今現在、私たちは
自立して稼げる入り口にたどり着いたばかりの
弱い立場です。

そんな時は、成功者を信じて疑わず、
多少のことは押忍の精神で乗り切れます。
でなければ成功しないからです。
どんな事業でも同じです。

そして、小金を持つとペナペナな自我が
わがままな心に火をつけます。

私たち、
成功への道を大なり小なり
一歩踏み出したところです。

私もここ半年で、
経済的にようやく先が見えてきたところです。

この世に常に正しい物事など
存在しません。
うまく折り合いつけていくしかありません。

心を冷静に、自分の実績をしっかり振り返り
お陰様の心を決して忘れずに
しっかりオールを握りしめ直しましょうね。

情報を取り続ける。
アウトプットを継続。
案件チェックも怠りなく。

そして、一致団結

気持ちよく前に進み続けましょう。

PS:問題が起きた時の解決方法について、
長年の経験から少しコツをお伝えします。

問題を発見した場合は、
問題を起こしたであろう人間のところへ行き、
顔と顔を合わせて話すんです。即刻。

クレームを言われた場合は、
クレームを言った本人のところへ出向き、
顔と顔を合わせて話をします。即刻。

ブログなどの文章ではダメです。
絶対に物事伝わりません。
電話でもダメです。

過去大きなクレームで
訴訟事件にまで発展しそうなことが3回ありましたが、
即刻、ご本人のところへ伺ったことで、
3人とも、今ではとても信頼し合う上顧客となっています。
国内どこでも翌日には伺います。
クレームの原因は、双方に落ち度はなく
仲介業者の説明不足でしたが。3件とも。

ちょっとしたコツでした。
チャンスがあれば試してみてください。
http://kazesite.livedoor.blog/archives/23318732.html

⇑のブログより。

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