『言葉にできない』ことは、『考えていない』のと同じである。

こんばんは、将太です。

 

『言葉にできない』ことは、『考えていない』のと同じである。

 

この名言を聞いたとき、

 

確かに!!!w

と思いました。

 

全然考えてないなと(笑)

気づき、笑えてきました。

 

まず、

何をどう考えていいかわからなかったりしますからね。。。

 

 

以前、ラーニングピラミッド[学習定着率]について書いてますが、

https://hukutane.com/2021/04/30/2304/

言葉にするということは、

ラーニングピラミッドでいうと、一番下(一番大切)の

人に教えるというところに該当します。

 

講義とか読書は、受動的で、インプットしてるだけですから。

 

 

言葉にするということは、インプットしたことを

自分の頭のフィルターを通して、アウトプットするということ。

 

なので、一度頭で考えないと言葉は出てきません。

 

ブログでもTwitterでも、インスタでもFacebookでもいいんです。

アウトプットする練習をすることが大切。

 

治療院でも言語化が一番上位レベルになります。

五感で感じたものをどれだけ言葉に変換でいるかが問われます。

 

言語化も常に考えてないと降りてきません。ふとした時に、点と点が繋がって、言語として表現できたりします。

 

治療のレベルには5つの段階がある

ぼくは鍼灸治療をやっていて、

本を読んだりセミナーへ行って勉強したことですが、治療のレベルには5つの段階があります。

 

  • 第1段階 ルーティン
    治療の定型を真似て、そのとおりにできるか。(一人称)
  • 第2段階 タッチング
    ルーティンの施術を、タッチを意識機ながらおこない、
    体の中にまで落とし込めるか。 (一人称)
  • 第3段階 強弱
    患者さんの今日の状態について治療と診断を同時におこない、
    設計図を描きながら、点・線・面で治療をする。 (一人称)
  • 第4段階 患者ニーズ
    心の力で正解のない答え「患者ニーズ」を察する。 (二人称)
  • 第5段階 言語化
    五感で感じたものをどれだけ言葉に変換できるかが問われる。 (三人称)

 

引用:『繁盛治療院のしくみ 214の絶対法則』花谷博幸

 

 

第5段階の

そのときに感じたものを言葉にできることが、治療の最終段階になります。

ここまで来ると、患者さんにもわかりやすく説明できて、信頼関係もうまく築ける様になってきます。

 

この5段階のステージの変化とともに、平均施術回数やリピート率は大きく変わってきます。

 

 

何をしてるのかわからない治療をする先生よりも、

きちんと説明してくれて、患者さんのニーズをくんでくれる先生のほうが流行るのはこのためです。

 

自分の思いを自分の言葉でわかりやすく伝えられないと、

相手も理解しようがありません。

 

 

というわけで、

ぼくも言葉にする訓練としてこのブログを書いていますし、

言語化がうまくできるようになれば、コミュニケーション能力も上がってきます。

いい事だらけです。

 

あとは、人称視点。

 

自分視点(一人称)

患者視点(二人称)

誰でもわかる客観的な言葉など(三人称)

 

この人称視点が上がれば上がるほど、人生うまく行きます。四人称、五人称なんてできるといいですね。

 

多くの人は、独りよがりで、自分のことしか考えていなかったりすることが多いので、

 

人格的だったり、人生が向上していくには、

この人称視点も訓練が必要です。

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