自分本位

こんにちは、将太です!

 

ぼくには、弟がいるのですが、

 

この前、一緒に話していて面白いエピソードがありました。

 

弟が高校生だったときの話です。

弟は、甲子園を目指して野球部に所属していました。

 

毎日、練習で疲れて、

夜遅くに家に帰って

ご飯を食べるのですが、

 

ご飯を食べているときに、

母が

「今日はどうだった!?」

と声をかけてきます。

 

疲れてて、静かにご飯を食べたい弟は、

「別にー」

と答えます。

 

そんな日が、何度か続き、

 

 

弟も嫌になり、イラッとしてw

「うるせーわ!!」

と母に言ったことがあったそうです。

 

すると、その時たまたま

 

近くに父もいて、

弟の口の悪さに

イラッ😡!!!ときた父が、

 

「なんだその口のききかたわ〜!!😤」

ゴツン

弟を叱りました。

 

 

 

この出来事を自分なりに解説してみると😆

 

母は、まったく弟の気持ちを考えないで、

自己中的な聞き方だったんです。

 

母は子どものことを知りたいから、

聞くんですが、

 

(これは人称視点でいくと

一人称です。)

 

疲れて帰って喋りたくないのに、聞いてくる。

特に男は疲れたとき、あまり喋りたくない生き物です。

 

女性は、喋ることでストレスを発散できるんですが

男性は、独りで穴にこもる(1人になる)ことで、ストレスを発散します。

 

母は、

子どものことが気になって、心配でコミュニケーションをとろうとしてはいるけど、

弟からしたら迷惑な話で、、、

 

 

要は、母が知りたいから聞いているだけなんです。

まったく弟のために、なってないわけです(笑)

 

弟のためになること、というのは、

いらんお話をせずに、

静かにゆっくりご飯を食べることだったりします。

 

『わかってないなお母さんわ!!』

となってしまいます。

 

ただ迷惑なだけで、弟にメリットはなにもないし、

本当に弟のことを思いやって聞いている質問でもないわけです。

そりゃキレますよね(笑)

 

面白いことやってくれるならいいですが、そういう工夫があるわけでもないですから。。。

 

もし、弟が人間的にできていて、二人称で

母が満足いくように、質問に答えられる忍耐力があれば別ですが、

 

疲れているときは、いつも以上に

イライラしやすいのです。

 

 

母の質問の仕方も、

「どうだった?」

という、様子をうかがってるような、アバウトな質問なので、

アバウトな質問ではないほうがいいでしょう。

 

アバウトな質問は考えないといけないので、

疲れているときには、

きついし、答えにくい質問の仕方です。

 

そして、

父もガツンとやってしまうという、、、w

 

 

ここで、この3人に共通する問題点として、

『自分本位』

ということがあげられます。

 

母も自分本位で、質問をするし、

弟も母の気持ちを考えず、自分本位で答えるし、

父も自分本位で、弟の気持ちを考えず、イラッとしてしまうという(笑)

 

 

というわけで、イライラしているときや疲れているときは、

自分本位になりやすくて、

トラブルが起こりやすいので、

 

しっかり休んで、体調を調えましょう(^^)

2人称で、相手のことをホントに思いやったコミュニケーションをとることができれば、

人間関係も円滑にすすんでいきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です