人生の紙芝居を100枚めくった人生と10枚めくっただけの人生

こんばんは、将太です。

 

ぼくが、横浜にいた頃、

業界最大規模の治療院経営の研究会を主催されていた

花谷博幸先生から色々と教わったんですが、

 

 

その中で、なるほどなぁ~と

ピンっ!ときた、好きな言葉が、

⏬⏬

 

「人生は紙芝居を何枚めくったかで楽しさが変わるだけのモノ。
100枚めくった人生と10枚めくっただけの人生。どちらが面白いかは明白。」

 

 

です。

 

失敗が怖かったり、

傷つくのが怖かったり、

恥ずかしかったり

 

 

 

言い訳して、やらないことって

いつの間にか多くなってませんか??

 

 

 

まったく傷つく可能性のない選択の日常生活!

 

傷つかない人生ロードを走っていませんか???

 

 

 

紙芝居も白紙だと寂しいですよね。

 

白紙ではないにしても、毎日同じようなことの繰り返し

 

もちろん、毎日同じようなことの繰り返し
コツコツを積み重ねることは大切です!!!

 

しかし、コツコツ積み重ねた上に、

 

さらに

怖い決断をして、何かにチャレンジすると

新たな景色が見えてきます。

 

それが、紙芝居をめくると言うこと。

 

野球選手に例えると

キャッチボールや素振り、走り込み、投げ込みをするのは、

上達するための基本練習で、みんなやっている当たり前のことです。

 

コレがコツコツやることで、とても大切なことです。

 

 

その上で、

 

怖い決断をして、

何かにチャレンジすると言うのは、

 

 

プロ野球選手が、メジャーに挑戦するとか、

 

大谷選手のように、二刀流に挑戦するとか、

 

日本時間の7/13日の9時5分から、NHKで生中継される、メジャーリーグのホームランダービーに

日本人選手初として出場するなどです\(^o^)/

 

 

人生の紙芝居の

サイコーの1ページになることでしょう\(^o^)/

 

 

もちろん、世界中が注目しているし、

プレッシャーがかかるはずです。

 

ホームランダービーなのに、

全然ホームランを打てなければ、恥ずかしい思いをする可能性もあります。

 

 

しかし、打つことができれば、人気も出るし、評価もあがり、年俸も上がるでしょう。

 

そんなことよりも、

大谷翔平選手は、楽しんでいるのが伝わってきます。

 

あれだけ、投げて打って走れたら楽しいだろうな~と

ぼくも見ていて、ニヤニヤしてしまいます。

 

 

というわけで、

うまく言ってもいかなくても

 

心に残ることをしたり、

衝撃的な経験をしていると

 

人生を振り返ったとき、

楽しいでしょうね(笑)

 

あんなこともしたなぁ~

こんなこともしたなぁ~と。😃

 

 

それでは、

花谷先生の文章の一部を載せておきますね。

 

結局、背中押し。
これが仕事ですね。
「ムチャブリ」ともよく言われますが、きっかけ作りです。

「言い訳はいいから、やれよ」
それだけ。
俺は走ったからね。
逆に俺は一言も強制していないのに過去の直弟子は全員走った。

 

「人生は紙芝居を何枚めくったかで楽しさが変わるだけのモノ。
100枚めくった人生と10枚めくっただけの人生。

どちらが面白いかは明白。」

 

映画と食べるのが趣味です。
給与のほとんどは映画です。

まったく傷つく可能性のない選択の日常生活。

誰かと絡まないと楽しさも失敗も傷つくことない。
だから成長はない。

傷つかない人生ロードとはめくらない紙芝居。

映画は所詮他人の人生です。

私も年間100本は見ますが、他人の人生の追体験のみ。

もっと面白いのは自分の人生に色を付けること。

紙芝居をめくろう。

めくったら次の現実が待っていて、それをまためくる。

その回数を競えたら面白いね。
めくるのが成長です。

頑張れ若者よ。

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