銀行並みのセキュリティで、銀行のように利息がつくカルダノ(Cardano)ステーキング

こんばんは! 将太です。

 

銀行並みのセキュリティで、銀行のように利息がつく

カルダノ(Cardano)のステーキング

 

 

そもそもステーキングとは??

定期預金の様なもので、ADAを預けておくと貢献度に応じて、報酬が支払われる仕組みです。

 

 

なぜ報酬が得られるのでしょう??

 

それは、ネットワークの安定化に貢献するということが、カルダノネットワークの利益につながるからです。

 

ネットワークの安定化に貢献とは何でしょう??

ブロックチェーンの最大のポイントは、

コピー・改ざんなどの禁止・防止です。

 

どのように改ざんを防いでいるかと言うと

膨大な数の監視者によって、不正を確率的にゼロにする!!ということです。

 

どいうやって、監視するのかと言うと

 

膨大な数のコンピュータによって

ノードという移動記録が記録され続けています。

 

フルノードとは

過去に行われたブロックチェーンの移動履歴(トランザクション履歴)を指す言葉で

 

世界中で1万以上のコンピュータがフルノードを保持しているために、

同時にこれらが攻撃される可能性はほぼゼロであり、ブロックチェーンは正確に情報を復元可能です。

 

 

ビットコインはマイニング。

エイダはステーキング。

 

一体何が違うのでしょうか?

 

まず、大きな違いは

 

マイニングでは、計算能力によってブロック生成者が決定されますが、

ステーキングでは、ADAの保有量×(動かさないで保持した)保有期間

 

という貢献度を元に、確率的にランダムにブロック生成者が決定されます。

 

貢献度=どれだけ無駄なトランザクションを起こさずにネットワークの安定化に貢献したか??ということです。

 

 

ビットコインは現在までに1866万BTCが発行されているため、残りの234万BTCの中から、

10分に1回 6.25BTCが支払われるわけです。

 

これを、埋もれているビットコインを掘り出す(採掘)という意味を込めて

マイニングと呼んでいます。

 

BTCが500万円の価値だとすると、

1回のマイニングで3125万の報酬がゲットできるわけです。

 

 

ちなみに、BTCの最小データ移動単位は、

1億分の1BTCで、0.00000001BTC なのですが

 

コレをビットコインの考案者のサトシナカモトの名前に則り、

1satoshi と呼んでいます。

 

なので、1億satoshi=1BTC です!

 

アルトコインで値段が低いものは、0.0000067BTC などと表現せずに670satoshiと表現したりします。

 

 

マイニングとステーキングの最大の違い

マイニング報酬もステーキング報酬も、

ともにブロックチェーンを安定化させる事による見返りです。

 

マイニングはビットコインを保有していなくても可能ですが、

ステーキングは、基本的に間接的にでもADAを保有していなければ不可能なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。