運動がしたくなる本!!②  運動が脳に与える影響を簡単にまとめました

おはようございます!将太です。

昨日紹介したこの本⬇の続編です。

 

この本の内容をまとめてる文章を見つけたので、一番下に添付しておきます。

 

 

 

運動ってやりすぎなければ

こんなにも良い効果があるとは!知りませんでした。

 

なんとなくスッキリして、良いとは思っていたけど、

知識として、学ぶと面白い。

 

一番下に引用した、まとめを読んでも、

大まかなことわわかるけど、実際に本を読まないと

 

臨場感というか、深くその意味を理解できないなと思いました。

 

この本には

研究結果が書いてあったりするので、どうしてそういうことが言えるのかが、

 

ストーリーとともに

とても良くわかります。

 

なるほどなぁ~と腑に落ちるので理解しやすかったです。

 

 

ぼくは、運動が好きで

小中高となにかしら運動をしてきたのですが、

 

やっててよかったなと、この本を読んで思いました。

 

ただ、好きだからやってただけでしたが、

好きはものの上手なれという言葉があるように、

 

好きなことは、脳にもいい影響があるんだなと

運動をやっててよかったなと思いました(*^^*)

 

 

現在は、運動が減っているので、

エアロバイクからまず続けていこうと考えています!!

 

 

まとめの引用です⬇

 運動が脳に与える影響を簡単にまとめました

運動は…

  1. 心血管系を強くする
  2. 燃料を調整する
  3. 肥満を防ぐ
  4. ストレスの閾値を上げる
  5. 気分を明るくする
  6. 免疫系を強化する
  7. 骨を強くする
  8. 意欲を高める
  9. ニューロンの可塑性を高める

 

以上9つの事実を脳神経科学の観点から、徹底的に解説したのが本書です。

 

運動が脳に与える影響を簡単にまとめておきます。(先頭の数字は参照ページです)

 

   56「BDNF」(脳由来神経栄養因子)の生成促進

→脳細胞の成長促進, ニューロン新生, LTP(長期増強)促進

 

   118 「GABA」(ガンマアミノ酪酸)分泌

→不安, 攻撃的思考, 発作を抑制し気分を落ち着かせる

 

   132 「ANP」(心房性ナトリウム利尿ペプチド)分泌

→ストレス緩和, 不安を和らげ気分を安定させる

 

   154 「ドーパミン」「エンドルフィン」分泌

→注意力, 幸福感, やる気を高め, 苦痛を和らげる

 

   200 「ノルアドレナリン」分泌

→注意力, 覚醒度を高め, 感覚を鋭敏にする

 

   232 「エンドカンナビノイド」分泌

→痛みを緩和(鎮静剤の役割)

 

   293 「インスリン様成長因子」(IGF-1)分泌

→インスリンの量を調節, 細胞の成長, 自然劣化を妨げる

 

   320 「ヒト成長ホルモン」(HGH)分泌

→細胞の成長, 細胞の強化, 細胞の機能低下を防ぐ

 

以下で、勉強になった内容を簡単にまとめます

 

  第1章 革命へようこそ

26 “速く走れること” と “ベストを尽くしている” ことは同じではない?

31 親は、子供の “健康状態” に気を配ったほうが成績が良くなる理由とは?

45 体育の授業が増えると “殴り合い” が減る?

    第2章 学習

52 “BDNF” が最も多く存在する脳の場所とは?

55 “認知機能の低下” が最も少なかったお年寄りの3つの共通点とは?

63 “ただ走るだけ” で頭が良くならない脳神経学的な理由とは?

64 運動中に生まれた “新しいニューロン” の特徴とは?

67 運動は “3段階” で学習を助けている?

70 最強の運動は “技能の習得” と “有酸素運動” の組み合わせ?

    第3章 ストレス

78 “運動によって生じる” ストレスの特徴とは?

84 慢性ストレスが “お腹周りの脂肪” に結びつくメカニズムとは?

86 慢性ストレスが学習を “阻害する” メカニズムとは?

92 運動が “脳のストレス耐性” を高めるのに最適である脳神経学的な理由とは?

96 過剰な “コルチゾール” と “グルタミン酸” が脳機能を破壊するメカニズムとは?

99 運動後に脳が “最高の働き” をするメカニズムとは?

    第4章 不安

118 運動が気持ちを “落ち着かせる” メカニズムとは?

122 BDNFが “不安を駆逐する” メカニズムとは?

135 “ただ行動するだけ” で不安が減少する脳神経学的な理由とは?

140 運動と “薬” の効果的な組み合わせ方とは?

141 不安による肉体的な “興奮に対する感受性” を和らげる運動とは?

    第5章 うつ

152 抗うつ薬(SSRI)の “副作用” とは?

157 “長期的に見ると” 鬱に対して運動は薬よりも効果がある?

164 鬱になると “細胞レベル” で学習が阻害される理由とは?

171 「運動が優れているのは、一度に “両方向から” 鬱を攻められる点だ」とは?

    第6章 注意欠陥障害

188 “複雑な動き” を伴うスポーツの良い点とは?

200 運動によって “ADHDが緩和される” 理由となる2つの神経伝達物質とは?

202 「運動は “神経スープ” を最適に保つ “最高のレシピ” である」とは?

208 ADHDの方に “オススメの運動” とは?

    第7章 依存症

218 脳神経学的に見た “依存症のメカニズム” とは?

227 「運動には薬物の効果を “相殺する以上の力” がある」とは?

232 脳神経学的に見た “ランナーズハイ” のメカニズムとは?

240 運動が “渇望” を抑え “やる気” を引き出す脳神経学的な理由とは?

    第8章 ホルモンの変化

242 運動は “女性にとって” いっそう重要である理由とは? 

248 運動が “ホルモンバランスの乱れ” による不快感を軽減するメカニズムとは?  

253 ほとんどの妊婦にとって運動が “安全” で胎児に “プラスに作用する” 理由とは?

261 運動が “産後鬱の母親” にいっそう効果がある理由とは?

    第9章 加齢

279 40歳を過ぎると脳は平均して “10年に5%” ずつ減っていく。

281 加齢による衰えが最も顕著に表れる “2つの脳部位” とは?

283 運動が脳の衰えを防ぐだけでなく、衰えを “逆行させる” 理由とは?

285 高齢者にとって運動が “目覚ましい効果” を発揮する理由とは?

292 運動によって “心血管系” が強化される4つの理由とは?

297 若い時の運動が将来の “脳のダメージ” に対して強くなる理由とは?

301 著者が勧める1週間にするべき “有酸素運動の量” とは?

302 著者が勧める1週間にするべき “筋トレの量” とは?

303 著者が勧める1週間にするべき “柔軟性とバランスを高める運動の量” とは?

    第10章 鍛錬

316 “ウォーキング” が脳と体に及ぼす効果とは?

317 “ジョギング” が脳と体に及ぼす効果とは?

319 “ランニング” が脳と体に及ぼす効果とは?

322 “高強度の運動(ex. 全力疾走)” が脳と体に及ぼす効果とは?

326 運動を習慣化する為に “気を付けるべきポイント” とは?

328 “隔日の運動” でも十分に効果がある脳神経学的な理由とは?

 

運動を習慣としている方の、モチベーション向上に

運動しようと思っている方の、習慣作りの第一歩に

運動に関して「 これ以上の本はない」と言い切っていいレベルの、質の高い本だと思います。

 

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