ブログを書くことが億劫になることってありませんか!?

こんばんは、Shotaです。

 

ブログを書くことが億劫になることってありませんか!?

 

 

ぼくが今、億劫になっていたんですが、

 

たまたま、読見返した本多静六さんの本に感化されて、

また

頑張ろうと思いました!

 

 

昭和の時代に今の価値で言うと

 

約100億円もの資産を築いた

 

本多静六さんの『私の財産告白』

 

という本があります。

 

その本の中で、

本多静六さんは、

 

1日1頁分 (32字詰14行)以上の文章、

 

【32×14=448文字】

 

それも著述原稿として印刷価値のあるものを

 

毎日必ず書き続けました。

 

それも25歳の時から。

 

第一期目標は50歳と書いてありますが、

 

85歳のときも続けておられました。

 

 

相当な文章量を書かれています。

 

本にすると、370冊余りの著作を残されました。

「貯金と同じようにあくまでも忍耐と継続とが大切で、

 

最初はずいぶん苦しかったが、断然やり抜いた。」

と書かれています。

https://hukutane.com/2021/05/11/2438/

 

忍耐継続ですね!

わかりました✨👍

 

忍耐と継続が足りないということです🙄

 

 

本多静六さんが、生涯を通じて訴えた思想とは、どんなものだったのか?

 

「人生即努力、努力即幸福」

「職業の道楽化」などのフレーズが有名です。

 

これを分かりやすく言うならば、

「頑張って働け」

「しっかり貯金しろ」

「快活な心を持て」

「世のため人のために生きよ」

のような言葉になります。

 

こう言うと、祖父母や両親からよく聞かされる古くさい処世訓に過ぎないようにも見えますが、

 

本多静六さんは、

これを「いかなる時世、いかなる境遇であれ、誰でもただちに幸福となる処世の秘訣」

であると自信をもって断言している。

 

世の中には、こうした類の道徳訓を聞いて、

「何を当たり前なことを……」と、冷めた反応をする人もいますが、

 

これらの教訓は当然過ぎるがゆえに軽視され、

当然になっていないという逆説が生じているのかもしれません。

 

 

確かに、単純で、当然すぎることって

軽視されてしまうんですよね。

 

現代にすると約100億円の資産を築いた人なので、

考え方もしっかりしています。

 

『マインドなき成功は砂上の楼閣』

と言われますが、

 

本多静六さんは、マインドも行動も全てにおいてしっかり築かれた人だなと思いました。

 

真似て、

ぼくも考え方や行動、そして資産を築いていこうと改めて思った今日でした✨👍

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