心引き締まる『餌付けされたライオン』の話

こんばんは、Shotaです!

 

『ぼくでも社長が務まった』
山下 俊彦 (著)

https://amzn.to/3jrpsy0

 

古市さんのメルマガで紹介されていたこの本!!

 

 

引用されていた『餌付けされたライオン』の話が、

そのまま人間にも当てはまるなと思い、ここにも載せておきます。⬇

 

企業発展の生命は技術開発力
ケニアのナイロビに国立の自然動物園がある。この自然公園の観光客をふやしたいというので、ライオンに餌付けをして、いつでもライオンを見物できる計画を立てた。

ところが、いったん餌付けをしたライオンは、自分で餌を獲ろうとしなくなる。

百獣の王といわれるライオンだから、格段の力をもって餌を簡単に獲ることができると思いがちだが、実際は常に心身を鍛練し、そのときそのときに全力を出しきって、はじめて餌を獲ることができるものらしい。

獲られるほうも必死で逃げるし、角を持っている動物もいるわけだから当然のことだ。

その結果、その自然公園の中のけがをした動物を治療する病院が、逆にやられたライオンで超満員になってしまい、急きょその餌付けをやめざるをえなくなった。

ライオンは、少しの間でも楽な方法で目的を達すると、かつての力が衰えてしまう。常に鍛練し、命をかけて餌を獲るということで、ライオンはライオンらしくなる。

企業についても同じことがいえる。企業が成功しても、「餌付けされたライオン」にならないように、いつも足腰を鍛えて、餌を獲れるような状況にしておくことがとくに大切だと思う。

ライオンの場合の武器はその鋭い牙と腕力であるが、企業の発展のカギをにぎっているのは技術革新である。画期的な技術革新に成功することにより、企業は大きく発展する。

しかし、その成功に溺れ、安易感をもった企業は衰えていく。「強さがいつか弱さに変わる」多くの企業の実例がそのことを物語っているのである。

100~101ページ

『ぼくでも社長が務まった』
山下 俊彦 (著)

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『餌付けされたライオン』

ライオンが餌付けされて、狩りのスキルが低下するのは容易に想像できます。

 

人間も同じで、

ぼくは、学生時代は野球をやっていたんですが、

お盆や正月はお休みで、

 

それ以外は、ほぼ休みなく練習や試合がありました。

 

お盆や正月明けの練習で、びっくりしたのが

 

数日休んだだけなのに、全然身体が動かなくなっているということです。

 

 

アップをするだけで辛かったり、息切れしたり、

 

運動を休むとすぐに衰えることを知りました。

 

 

 

この著者の方は、松下電器(現パナソニック)で初めて創業家以外から社長になった方です。

 

いい言葉をいただきました!

 

 

常に鍛錬が必要ということですね(^o^)

 

もちろん、休むときはしっかり休まないと、病気になってしまいます。

 

野球でもそうですが、緩急が大切です。

 

休むときはしっかり休んで、やるときは目一杯やる!

 

どうしても楽な方に行きがちなので、

心引き締まる『餌付けされたライオン』の話でした。

 

 

スマホばかりいじってるとバカになるそうです。

 

スマホをイジってるとすぐに時間が経ってるのがわかりますw

スマホ時間減らそ😅

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