つべこべ言わないで平然と生きること。 淡々と生きること。

こんばんは、Shotaです!

 

『淡々と生きる 小林正観』

https://amzn.to/329ayql

 

という本を先日メルカリで買いました。

 

しかし!!

 

今、Amazonでみたら、Kindle Unlimitedで無料で読めるんですね💦😱

知らなかった。。。

 

残念です😅知らなきゃよかったw

 

 

でも、この本、

表紙のカバーの見開き部分にこんな言葉が載っていました。

『悟りとは、平気で死ぬことではなく、平気で生きることである』

 

つべこべ言わないで平然と生きること。

淡々と生きること。

それが悟りである。

 

 

この言葉を読んだとき、

衝撃的で、とても印象に残りました。

 

まだ、

少ししか読んでないんですが、

すでに面白いです。

 

見開きから面白い😳✨

 

空海の座右の銘

本の後半あたりにある、

空海の座右の銘という章に注目しました。

 

 

「空海は、出会う人出会う人みんなを味方にしていった人です。

ざっと挙げただけでも、

親や親戚はむろん、

藤原葛野麻呂、橘逸勢、恵果阿闍梨、嵯峨天皇とそのお后

 

ここぞという人物が、出会った瞬間に「いやつだ、なかなかの人物だ」

と信用して付き合います。

 

空海は、真言宗をつくり、密教の継承者になり、

どんな身分の人でも参加できる大学を日本で初めてつくり、

八十八ヶ所のお寺を作り、

高野山を開き、

満濃池の改修工事をし、、、、

など膨大な事業をなしとげた人です。」

 

 

そんな、

空海の座右の銘とは??

 

 

『己の長を説くことなかれ、他人の短を言うことなかれ』

 

でした。

 

【自分の長所を自慢するな。他人の短所を指摘するな。】という意味です。

 

 

空海の出会う人出会う人全部を味方にする秘密はこれだったそうです。

 

うちのおばあちゃんが、

四国八十八ヶ所へ、2回行っており、

話をきいたりするので、

 

空海には興味があり、

高野山にも行ってみたいと思っています。

 

 

この本は、書いてあることが深くて面白い。

こういう本好きなんですよね。

 

小林正観さんは、多くの本を残しておられますが、

良い本ばかりです😊

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