うたしやき 般若心経 空海

こんばんは、Shotaです!

 

ここ最近、⇑この本のことをブログに書いてましたが、

やっと読み終えました!

 

心温まるとってもいい本でした。

なるほど~と思うことが多く、 好きですね。

また、ふとした時に読み返したいと思います。

 

般若心経の章では、

「思い」が辛さを作ることなど勉強になりました。

 

空海の話

空海の話も興味深かったです。

最澄と同じ遣唐使一行として、船で旅をしましたが、

空海は第一船、最澄は第二船に乗り、

そして、同じ一行だった第三船、第四船は難破してしまった。

ということ。

 

最澄は朝廷から仏法の勉強を命ぜられたエリート中のエリート

 

空海は遣唐使の一行に私費留学僧として加えてもらい

藤原葛野麻呂という偉い人に「こいつはおもしろいやつだ」と気に入られて

第一船に乗せてもらえたこと。

 

中国に入ってからは、

50日で2400キロを歩いたというエピソードも驚かされました。

1日平均50キロ歩く計算になります。

それを50日も続けるという。これは、すでに修行ですね。

日本から中国への船旅も2ヶ月かかったそうですから(笑)

しかも帆船。偏西風にのっての船旅。

信じられないですw

 

 

信じられないことだらけでおもしろいです。

まさに武勇伝!

 

 

うたしやき

10年間うつ病で苦しんでいた人がいて、

その人の口から出てくる言葉がどれも暗い話だったそうです。

愚痴、泣き言、つらい話ばかりw

 

その方に正観さんは、

ある提案をしました。

 

今日から、口をついて出てくる言葉全てを「うたしやき」というものにしたらどうですか?

と。

 

れしい話

のしい話

あわせな話

くにたつ話

ょうみぶかい話

 

それが、『うたしやき』

 

 

小林正観さんは、20代の頃から、

『うたしやき』の話しかしないと決めていたそうです。

 

十年間、うつ病で薬を飲んでも治らなかった人が、このキーワードを意識して、

実践することで、ガラッと変わったそうです。

「午前中ちょっと散歩してきたんですけど、桜がすごくきれいでした」

というような話ができるようになり、その人の周りに明るい雰囲気が生まれたそうです。

服の色も明るくなり、人生が変わりました。

 

 

ぼくも愚痴や不平不満は、嫌な気分になるので、

言わないようにしていましたが、

 

『うたしやき』の話しかしないとは決めていませんでした。

 

『うたしやき』の話しかしないという意識は持っていなかったので、たまには愚痴や不平不満を言っていたと思います。

 

たまには、ガス抜きに愚痴や不平不満もいいとは思いますが、

正観さんの徹底ぶりはすごいです。

 

今後は、『うたしやき』を意識していこうと思います。

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