読書で行間を読むとはどういうこと??読解力とアウトプットの関係

こんにちは、Shotaです。

 

読解力の大切さを再確認。

 

 

行間を読むとは、

 

文字で書かれていない部分を自分の空想や考えで埋めていく。

動画や画像なら、ひと目見ただけでわかりますが、

文章だと映像を想像するしかありません。

それが行間を読むということ。

 

↓樺沢紫苑先生のYou Tubeで言われていることが、心に刺さったので載せます!

『どうやると行間を読めるようになるのか??というと

それは、読解力を身につけるということ』

 

ほとんどの人は読解力がない!!

本を読まないから。

 

 

インプットした量は測る事ができるそうです(*^^*)

 

それは、アウトプットの質と量を見るとわかります。

 

 

本の感想を一言で終わらせる人と、

5分~10分も本の内容を語れる人がいたとすると、

 

5分~10分も本の内容を語れる人のインプット量は膨大なものであるとわかる。

一言で終わらせる人は、その程度のインプット量である。

 

作者の意図を読み取れないと意味がない。

9割が読解力がない。

 

仕事上の書類やマニュアルを読んでできない人が多い。

 

ほとんどの人が、読んでるようで、読めていない。

 

 

読解力がある人は、成長が早い。

 

読解力を高める方法は2つ

①アウトプットすること

②文法の本を1冊読む

 

①アウトプットすること

本を読んだら感想を書く。

本を読んでもアウトプットしなければ忘れるだけ、1500円かけて本を買っても何も得られないし、自己成長もない

 

アウトプットしてれば変わる。

みんなインプットだけだから変わらない。

 

アウトプット=話す、書く、行動する

現実を変えるには=話す、書く、行動する

 

頭で考えてるだけで、誰にも話さなかったり、書かなかったり、行動しなかったら、人生は変わるはずない。

 

忘れるだけで、時間とお金の無題。

 

 

 

感想を書くときのポイントは??

 

テーマを決めて書く。

本のどこに共感したのか?

自分はどこで悩んでいて、その悩みが本で解決されたのか?

 

感想を書こうと思って本を読むと深く本を読めるようになります。

それが読解力が深まるということ。

 

最初から、

何百文字も書かなくてもいいので、

3行の箇条書きの気づきを書くだけでも違ってくる。

 

できれば文章形式にするといい。

そして、ブログやTwitter、Facebookにアップするといいです。

 

 

②文法の本を1冊読む

高校の時の文法の参考書を取り出してくる。

 

そして、文法の部分を読み返す。

例えば、接続詞

 

『しかし』の使い方や意味。

『さらに』

『そして』

 

など、なんとなく理解していたルールを再確認することができる。

 

 

ネットニュースなども間違った理解をしないで済むよいうになる。

多くの人は勝手な思い込みで、勝手に理解して人生を無駄にしている。

 

ぼくも読解力が大切だと高校のときに言われていましたが、

よくわかっていませんでした。

 

出題者の意図を考えられるようになるといいですよね。

 

人間関係でも同じで、相手が話す言葉の意図や使う言葉なども聞いて、

読解すること。

これは、コミュニケーションにおいても生きてくる力だと思いました。

 

 

読解力は一度身につくと一生使えるので、

すごく有利な能力です。

 

大学生の頃、先生が、

『知識や経験は盗まれない、だから知識や経験はつけるといいよ』と言うことを言われていたのを思い出します。

 

一度身につくと一生使えるっていいですよね!!

 

 

 

 

『アウトプットすることにより、現在地を知り、

自分が何を考えていて、何に喜びを感じ、何に対して真剣になれるかがわかる。』

 

 

 

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