めんどくさがりのぼくが、なぜ歯を磨く道具を3種類も使って磨くようになったのか?

こんにちは、Shotaです!

 

めんどくさがりのぼくが、なぜ歯を磨く道具を3種類も使って磨くようになったのか?

 

 

きっかけは、28歳のときに虫歯になったからです。

 

虫歯の治療は、虫歯を削って銀歯をつけるものでした。

 

銀歯になって

笑うと銀歯が見えるのがショックで😱

 

もうこれ以上、銀歯を増やしたくないと思いました。

 

銀歯を見た目のいいセラミックの歯にすることもできますが、

セラミックの歯は、割れることもあるし、値段も実費で高いので見送りました。

 

その後、

なんで、毎日歯を磨いているのに虫歯になったのか?

と疑問に思い

1冊の本を買って読みました。

 

その本がコチラ↓

やっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編 (講談社+α新書) https://www.amazon.co.jp/dp/B0721PWLCR/ref=cm_sw_r_apan_glt_01A7H261X8CNK28WXKCX

 

初めて知って衝撃的だったのが、

 

『歯ブラシでは

全体の約30パーセントしか歯垢を除去できないということです。』

 

歯ブラシで、60-70%の歯垢がとれると思っていたので、衝撃的でした。

 

 

歯磨きでは取り切れない

残りの70%の歯垢取る方法が、フロスや歯間ブラシでした。

 

それを知ってから、フロスを使うようになり、

現在のタフトブラシに行き着きました。

 

それが、めんどくさがりのぼくでも

3種類の道具を使って歯を磨けるようになった理由です。

 

まとめると

虫歯になりたくない、

銀歯を増やしたくない、

キレイな歯でいたい

というのがぼくの原動力です。

 

 

他に、本の中で気になった内容は

 

口の中はお尻の穴よりも汚いということでした😱

大人のお口の中には、何百種類もの細菌が生息していて、

その数は唾液1ミリリットルあたり1億個にも上ります。

 

 

歯ブラシによるブラッシングの習慣をやめてでも、

第一の選択肢として食後のデンタルフロスを習慣にしてほしいのです。

歯ブラシよりも食後のデンタルフロスの方が大切なのか!!😳

と驚きの連続でした。

 

デンタルフロスは、

歯垢を直接除去する以上に大切な役割を果たします。

それは、歯と歯の間にしっかり「唾液の通り道」を作り、

唾液が最大限の能力を発揮できるようにすることです。

唾液は副作用がいっさいない素晴らしい天然の歯磨剤です。

 

唾液は抗菌作用もあると知りました。

 

 

もちろん、

歯垢は、虫歯だけでなく

口臭の原因にもなりますし

歯肉炎歯周病の原因になります。

 

 

今まで当たり前だった「歯みがき」の習慣が、

いかに「当たり前」ではないかということに気づきました。

 

習慣を変えることには抵抗を覚えるのが人間の心理ですが、

結局は「気づくか気づかないか」「やるかやらないか」──そして、「気づいた人から始めている」のです。

 

気づくか気づかないか、

やるかやらないかで

色んなことが変わってくるなと

 

この本を読み返して、また気づくことができました✨👍

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