イライラしがちな人は、感情的な「自爆テロ」を起こしているようなもの

こんにちは、Shotaです。

 

会社の人で、

変なところにこだわって、

なにが何でもそこにこだわる人がいるんですよね。。。

 

その方にとっては大切なことなのかもしれませんが、

 

優先順位を考えたら、それよりももっと大切なことがあるだろと思うんです。

 

自分の考えが通らないとイライラしているのが伝わってくるので

やめて欲しいです。

 

問題を作るのが得意な感じ。

 

ぼくは、心が平安な状態が好きで、

何事もなく、仕事が終わって、給料をもらえて、生活できるとありがたいんです。

 

 

その方は、『きちんとしないといけない!!!!』

という思いがあるようで、

 

それなのに、優先順位の高いことは

きちんとしてなかったりするんですよね。。。

 

少しずれてるんです。

 

 

感情的になりやすい方で、そっちに意識が向くと

なにが何でもそこにこだわります。

 

 

『人間関係の秘密』本田健

以前、読んだ本で、相手の怒りへの対処法について書かれた面白い本があります。

コチラ⬇

『なぜ、あの人はいつも好かれるのか―――たった「ひと言」でガラリと変わる相手の心を動かす秘訣。』本田健 三笠書房

という本です。

 

本文を引用します。

私が千人規模で行う講演会では、いろいろなことを聞くようにしています。

たとえば、「あなたのまわりに理解不能な人がいる人?」

と聞くと、ほぼ毎回、会場の全員が手をあげます。

相手は、上司や部下、同僚、取引先、近所の人と様々ですが、その人との関係は「今、そこにある危機」というくらい切迫したものです。

その人たちが、理解に苦しむような行動をとるので、こちらは苦しんでいるのですが、

当の本人は、気にしていない様子。

それで余計に癇にさわったりします。

なぜかというと、わたしたちの中に「こうするべきだ」という価値観があるからです。

それは、本人にとっては「絶対に正しい」とこなのです。

 

ということで、人はそれぞれ価値観が違って、

本人が思っていることは、本人は正しいと思っているわけです。

 

なので、みんなそれぞれ正しいんです。

 

それと付き合うには、

なぜ、その考えになっているのかを理解することで、

それができれば、イライラ、怒りなどの感情は自然に消滅するそうです。

 

できるかは、別にして、理解できました!

 

人間関係でトラブルを起こす人は、過去に深く傷ついたことがある人です。

彼らは、自分がいかに傷ついているかを理解してもらうために、その傷がどこにあるかを「怒り」という形で表現します。

例えば、待ち合わせの時間にわざと遅れたり、お金の問題を起こしたり。それによって、その傷の存在をアピールしているのです。

 

イライラしがちな人は、感情的な「自爆テロ」を起こしているようなものです。

ですから、それに巻き込まれないことが大事です。

例えば、その人の悪口を言わないとか、感情的に混乱している相手を愛してあげるとか。

人が過度に攻撃的になるのは、心の傷に何かが触れたときです。

その人は、怒っているのではなく、「痛い、痛い」と叫んでいるのです。

「怒り」を「痛い」という叫びに翻訳して聞けるかどうか、

「つまり、こちらが心の余裕を持って相手の心情を察することができるかどうか」です。

 

人は人で磨かれるという言葉があります。

心の器が大きい人は、自然とまわりから信頼され、好かれるようになっているのです。

 

感情を我慢しないほうが健康的??

すぐに感情を爆発させてしまう人は、「我慢ができない人」なのです。

どちらが健康的かというと、実は「我慢ができない人」のほうが健康的です。

イライラをためないからです。

私は、怒りっぽい人、イライラをすぐにぶつける人と一緒にいる場合には、

「この人はトイレが我慢できない人なんだ」

と思うようにしています。そして、

「この人は、怒りを表明できる、心がすごく素直な人なんだ」と思うと、

その人が以前ほどには、面倒くさくなくなります。

怒っている人の額の青筋を見ながら、

「おしっこ我慢できない~!」

と足をバタバタさせている五歳の幼稚園児を想像してみましょう。

きっと、そういう人と出会ったときに、心に余裕がでてくると思います。

感情を自由に表現できる人は、まわりの人の制限を外す事ができます。
彼らは、「ここまでやっても、いいよ」というメッセージも送っています。

密かな賞賛も得ているのです。

人を不快にさせない程度に、もっと自由に感情を表現してみましょう!

 

ぼくは、

こういった本を読むことで新しい視点を得られ、

心が癒やされるんですよね。

 

『人を不快にさせない程度に、もっと自由に感情を表現してみましょう!』

という言葉が心に残りました。

 

あまり感情を表現する方ではないので、

感情表現については、少し意識して行っていこうと思います。

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