痛みから遠ざかるかる方法。「痛いから笑えない」のではなく、「笑わないから痛い」

こんにちは、Shotaです!

 

今日も寒かったですね🥶

早く春になって、暖かくなることを願います🌸

寒いのが苦手な、ぼくにとっては、辛抱の冬です。

 

 

ここ最近、

小林正観さんの『脱力のすすめ』

という本を読みました。

 

スピリチュアルな

嘘のようなホントの話が、興味深く面白かったです。

 

実話なので、そんなこともあるんだなぁ~と楽しく読めました。

 

気になったところを引用します。⬇

 

痛みから遠ざかるかる方法①

 

【「痛いから笑えない」のではなく、「笑わないから痛い」。

痛みから遠ざかるいちばんの方法は「笑うこと」】

 

 

 年間三百回も講演会をしていると、百人の会場にひとりくらいの割合で、一度も笑わない人がいらっしゃいます。

その笑わない人を覚えていると、必ずと言っていいほど、講演会のあとにこのような質問をなさいます。

「二十年間リウマチで体が痛いのですが、どうしたらいいでしょうか」

「西洋医学や民間療法は試しましたか?」

「ほとんど試しましたが、まったく痛みがとれないのです」

「それにしても、ほとんど笑いませんでしたね」

「痛いから笑えないんです」

「笑わないから痛むんですよ」

「痛いから笑えないんです……」

このやりとりが何度か続きます。

リウマチ、神経痛、痛風など、なにをやっても痛みがとれないということですが、

共通していることは、笑わないということ。

笑わない人が、何年、または何十年も神経痛やリウマチなどで痛みを訴えているのです。

笑うことによって、脳の中にβ-エンドルフィンという物質が分泌されます。

そのβ-エンドルフィンには、三つの作用があります。

一つ目は、免疫力を徹底的に強化する。

二つ目は、血液をサラサラにする。

そのため、血圧が下がり、高血圧になるのを防ぎます。ゆえに、脳梗塞、心筋梗塞を防いでくれます。

三つ目は、脳の中の痛み中枢に直接働きかけをして痛み中枢を麻痺させる。

これを脳内モルヒネといいます。

ですから、笑っている人は痛み中枢を麻痺させていることになり、笑えば笑うほど痛みから遠ざかることができます。

 

笑わないから痛いっていうのもあると思います。

もちろん、痛いから笑えないというのも理解できます。

 

人は考え方1つで、身体の反応が変わってしまうのでおもしろいです。

 

以前、施術した患者さんで感情がフリーズしたような方がいました。

笑わないし、無表情。無愛想。

とてもやりにく(笑)

 

もちろん、症状も治りにくいんですよね^^;

男性も女性も頑固な人は治りにくい。

 

歳をとると頑固になりやすいので、

気をつけようと思いますw

思考も凝り固まります。

 

新しいことにチャレンジするのが億劫になってくるから。

考え方がアップデートされなくなる💦

 

痛みから遠ざかるかる方法②

『笑っても痛みから遠ざかれないときは、空港から遠くに行ってみる。』

 

大阪での講演会のあと、五十代半ばの男性から、「リウマチで三十年、痛みがとれずにいます。

どうしたらいいでしょうか?」と質問を受けました。

「講演会であなたは笑いませんでしたね。笑わないから痛むんですよ」

「痛いから笑えないんです」

何度か繰り返したあと、

大阪での講演会でしたので、

「大阪にお住まいですか?」と質問しました。

すると、

「はい、大阪に住んでいます

という答えが返ってきました。

「そうですか。実は、痛みから遠ざかる方法が2つあるんですよ。

ひとつは、先ほどもお伝えした、笑うこと。

もうひとつは、空港に行って、札幌や沖縄、海外などに行くことです」

「なんですか? それは」

伊丹イタミ(大阪空港)から遠ざかるということです」

「そうですか…」

この話をしたところ、男性はニコリともせずに帰っていきました。

その3ヶ月後、再び大阪で講演会が開催されることに。

前回質問した男性がうれしそうに近づいてきて、次のように話しかけてきました。

「3ヶ月前の講演会の時に、伊丹イタミから遠ざかるという話を聞いたものです。そのあと、実際にやっってみました

「どこかに行くついでにやってみたのですか?」

「いえ、正観さんから教えていただいたので、伊丹イタミから遠ざかることだけを考えて乗りました」

「言いましたけど・・・・・まさか、本当にやってみるとは・・・」

本人が言うには、空港に近づくにしたがって、あまりにバカバカしくなり、笑いがこみあげてきたそうです。

自分のことを、バカなことやっているけど、とってもいいやつだなと思い、とてもいとおしくなったということでした。

離陸してシートベルトを外すという時に、気がつくと痛みがなくなっていたそうです。

人間の体は、痛くないところがいたくなると、「いま、痛くなった(痛みだした)」

ということがわかります。

しかし、

もともと痛かったところから痛みがなくなるときには、

いつ痛みが消えたのかわからないようです。

そして、飛行機に乗った日から痛みがない状態が続いているとのこと。

 

この伊丹から遠ざかるというダジャレは面白かった。

こういうバカバカしいの好きなんですよね(笑)

 

それをホントにやる人もすごいし(^^)

ホントにやった人は、まだこの人1人しかいないそうです。

 

痛い痛いとそのことばかり思い悩むと、気も病んでくるので、

こういう息抜きの話は重要だなと思います。

 

息抜き、ガス抜き大切です!!

 

今はコロナで、閉塞感というか、

どこにも行きにくいし、モヤモヤする感じが続いています。

経済的にも不安になったり、

飲食店もどんどん閉店していってたり、

 

晴れ晴れしない。

 

山陰は天気も毎日のように曇りだし、余計に晴れ晴れしない(笑)

 

もう数週間で、コロナも減ってくるのでわないかと思われます👍

ヨーロッパもマスクの制限が緩和されてきているようです。

 

日本も徐々にそうなってくるといいですね😊✨

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