治らないと思って過ごす1日も 治ると思って過ごす1日も 同じ1日です。

こんばんは、Shotaです。

 

この病気は治りますか??

と聞かれたときって、なんて答えたらいいか困ると思うんです。

 

瀬戸内寂聴さんの本を読んで思ったのですが、

「治ると思って生きなさい」

ということです。

 

『老いも病も受け入れよう』という題名、面白いなと思いましたw

老いも病も受け入れるのかぁ~w

と、ほんわかした気持ちになりました。

 

老いも病も受け入れられていない人、多い気がします。

「わしゃ、いつまでも大丈夫!!」とか言って、全然大丈夫じゃなかったりします。

 

心と身体が乖離していますw

自分のことって、自分じゃわからなかったりするんで

冷静になって引いて見て、観察しないと。

 

 

治らないと思って過ごす1日も

治ると思って過ごす1日も

同じ1日です。

 

どうせ同じ1日なら、治ると思って過ごしたほうが良いんじゃないかと思います。

 

「この病気は治りますか??」

と質問をしてくるのは、心配や不安な気持ちからだと思います。

そして、希望が薄らいでるとき。

 

大丈夫です、治ります。

と言いたいところですが、

 

高齢で、持病もあって、食欲もなくて

どうなるかわからないという方には、そんなこと言えません。

 

本人もわかってると思うんです。

 

 

痛みの中でも、決して絶望せず、

治ると信じて、希望を見出す力を人間は与えられています。

 

【諸行無常】

万物はいつも流転(るてん)し、変化・消滅がたえないこと。

これは、仏教の根本思想ですが、

 

すべてのものは、変化していて、同じ状態のものはないということです。

株価も上がれば、下がるし、

会社の業績も良いときもあれば悪いときもあって、

 

体重も増えたり減ったりします。

 

今どん底の状態だったとしても、いつまでも続くどん底はありません。

 

無常だから、必ず変わっていきます。

常に同じということはないんです。

 

 

ぼくは、この無常という言葉を知るまでは、

 

常に変わっているとか変わっていないとか考えたこともなくて、

まったく認識がなかったんです。

 

無常という言葉を聞いて、はじめて

確かに常に変化しているなと認識しました。

 

 

直近のことを見るとあまり変わってなさそうなことでも、長い目で見ると大きく変わっていたりします。

 

 

というわけで、

どんな悲しみも苦しみも痛みも

いつまでも続かず、遅かれ早かれ必ず終わりが来ます。

 

治ると思って生きたり、良くなると思って生きましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です