面倒くさいことをやる変わりに お金をもらえる。

こんばんは、Shotaです!

 

面倒くさいことをやる変わりに

お金をもらえる。

 

 

鍼灸治療も、

首の痛みが治らなくて、

首が回らなくて、どうしたらいいかわからない

痛いし、生活が不便だし、

面倒くさい問題だから

お金を払って解決しようとする。

 

それがビジネスになっています。

 

 

野菜やフルーツだって、

作るのが面倒くさいから

農家さんが作った野菜を買って食べています。

 

 

面倒なことを解決することがビジネスになるので、

基本的に面倒なことをしないといけないということです。

 

 

面倒なことはやりたくないけどやらないと稼げない。

 

表裏一体というか、

やることやるしかないんですよね。

 

稼いでいる人は、

誰でもできることを

誰でもできないレベルでやっています。

 

ということは、試行回数が多く経験値が高いということです。

 

怠けずに、面倒くさがらずに続けた人です。

 

 

面倒くさいことだけど、自分にとっては

そんなに面倒くさくない、苦にならないことが仕事になると最高です!

 

 

10年連続年収1億円ビジネス書著者で

100ヵ国トラベラーの川島和正です。

本日も最新情報をお届けいたします。

 

 

■■コラム ビジネスで

お金が入る原理原則

 

 

ビジネスでお金を稼ぎたいという人は

とても多いのですが

その多くの人は

そもそも行動できなくて

お金を稼ぐことが出来ません。

 

いざ、ノウハウを手に取って

何かをやろうとしても

面倒くさくてできないので

稼げないのです。

 

 

ここで知っておくべきことは

ビジネスの原理原則であります。

 

そもそも、なぜ

ビジネスが成立するのか

ということを知っておくことで

ビジネスで稼げるようになります。

 

 

ビジネスの原理原則とは

何かというと

「お客様は面倒くさいことを

やってもらう代わりにお金を払う」

ということであります。

 

例えば、あなたがなぜ

定食屋でお金を払うのかというと

調理という面倒くさい作業を

代わりにやってくれるからであります。

 

あなたがなぜ

ユニクロで服を買うのかというと

服を作るという面倒くさい作業を

ユニクロがやってくれるからであります。

 

あなたがなぜ

家賃を払って家を借りるのかというと

家を建てるという面倒くさい作業を

大家さんや建築業者が

代わりにやってくれるからであります。

 

このように、ビジネスというのは

業者が面倒くさい作業を

代わりにやる対価として

お客様がお金を払うことが

基本となっているのです。

 

 

ここから遡って考えますと

あなたがビジネスで

お金を手にいれたければ

誰かが面倒くさいと思う作業を

代わりにやらなければなりません。

 

この面倒くさい作業を

避けてしまったら

そもそもビジネスとして

成立しないのです。

 

面倒くさい作業をしないで

お金を欲しいというのは

ビジネスではなく

寄付や社会保障になってしまうのです。

 

 

というわけで

面倒くさい作業を避けて

ビジネスで稼ぐというのは

理論的に無理な話ですので

稼ぎたければ腹をくくって

面倒くさい作業をやることをお勧めします。

 

稼ぎたいけれど面倒くさくて無理ですとか

不平不満を言っていても

一向に稼げるようにならないので

気を付けたほうがいいですね。

 

お金が欲しければ

面倒くさいことをやるか

もしくは開き直って

寄付や社会保障を求めるかしかないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。