シップよりもなぜアイシング!?

おはようございます!Shotaです。

 

寝違いとか、ぎっくり腰をしたときは

アイシングをしてもらいます。

 

アイシングとは、

袋に氷と水を入れて、痛いところに当てます。

袋と氷は面倒だったら、保冷剤でもいいです。

保冷剤のほうが簡単です。

 

あとは、アイスノンなどのジェル状の保冷剤を使います。

 

冷やす時間は15分前後です。

 

 

先日も

首の痛みで夜も眠れない患者さんに、アイシングをしてもらいました。

 

シップでもいいですか!?

 

って聞かれるんですが、

シップよりもアイシングがいいです。

 

なぜなら、

シップは表面だけヒンヤリするだけですが、

 

アイシングは、深部まで冷えます。

 

シップは、鎮痛剤など塗ってありますが、

皮膚から体内に入る量は少ないです。

 

あと、シップは、長く貼っていると

かぶれてきます。痒くなります。

 

 

アイシングは、原始的な方法ですが、

プロ野球選手も行っています!

 

ピッチャーが、投げ終わった後に肩に

ボコっとつけているのがアイシングです。

 

プロも行っているアイシング、

これをやらない手はないです。

 

多くの人は知らないし、

シップでいいでしょと思われますが、

 

シップは、気休めだと思います。

貼らないより貼ったほうがいいと思いますが、、、

アイシングとは効き目が違います。

 

 

アイシングは、

クライオセラピーと名のついた治療法です。

 

冷やすことで、炎症が広まることを抑えます。

 

冷やすと血管が収縮します。

冷やし終わって、氷を皮膚から離すと

 

身体の恒常性で、冷えた部分に血液が流れ込み

冷えた部分を

周りの冷えてない部分の温度と同じ温度にしようとします。

 

そうすることで、血液循環を改善します。

 

血液が流れると老廃物が流れて、

そこの血液がキレイになります。

 

老廃物が溜まってるから痛くなります。

 

血行が悪いわけです。

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