血流が悪くなるとなぜ悪い??

こんばんは、Shotaです!

 

身体の痛みは、

こうしないととか

ああしないと

などのストレスで出ることがあります。

 

 

嫌なことを

イヤイヤやっていたりすると

痛みが出てきます。

 

嫌という感情やストレスを感じるのは脳なので、

脳が緊張すると身体も緊張してきて

緊張が続くと血流が悪くなり、

痛くなってきます。

 

血流が悪くなるとなぜ悪いかというと

老廃物が溜まって、

細胞に新しい酸素や栄養素がいかなくなるからです。

 

 

人間も酸素がないと苦しくなるように

細胞も酸素がないと苦しくなってきます。

 

その苦しくなっている状態がコリや痛みです。

 

 

休日になると

嬉しくて早く目が覚めてしまったり、

元気になったりすることがあります。

 

仕事の日は起きたくなかったり、身体がだるかったりするものです。

 

 

 

身体の痛みも

年齢が高くなれば高くなるほど治りにくくなるし、

 

痛い期間が長ければ長いほど治りにくくなります。

痛くなってから一ヶ月で治療を始めた人と

痛くなってから半年放置していた人とでは、

 

一ヶ月で治療を始めた人のほうが早く治る確率が高いです。

 

治療はやってみなければわかりませんが、

 

 

ひねった事によるぎっくり腰ムチウチなどは、

関節の捻挫をしているので、まずは固定をしたり、炎症を鎮める必要があります。

 

足首の捻挫をした場合は、テーピングで固定したり、サポーターで固定したり、アイシングをします。

この固定することがとても大事で、関節の可動域を制限することで治りが早くよくなります。

アイシングも、炎症が広がるのを抑える効果もあります。

 

高校時代、野球のバットスイングで

手首を痛めることが多かったのですが、

その際、手首にテーピングをしているのとしていないのでは、

全然治る速さが違っていました。

 

整形の先生は、夜コルセットをしたり、テーピングはしなくていいと言われたことがありますが、

コルセットやテーピングをして寝たほうが早く良くなっていました。

 

寝ている間、無意識に手首を動かしたりするので、

それでまた痛めて、治るのが遅くなるんだと思います。

 

 

 

腰や首はコルセットがあります。

特に首のコルセットは効果抜群です。

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